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西本願寺で営まれる御正忌報恩講法要やその他の法要で供えられるお供物の数々
(上段) ・昆布 ・干瓢 ・蜜柑 ・銀杏 ・羊羹 ・松風   ・紅梅香(段盛) ・紅梅香(段盛) ・紅梅香(付盛) ・紋菓(付盛)
(下段) ・焼き饅頭 ・州浜 ・山吹 ・山吹 ・桟木 ・紅餅   ・白餅 ・紅餅 ・彩色餅 ・千盛饅頭
■御正忌報恩講で御影堂の須彌壇にお供えされたお供物




当店ではご寺院やご家庭向けお供物のご用命を承っております。 須彌壇や仏壇の大きさや目的に応じ、お供物の大きさ、種類を色々取り揃えております。


大きさ 3寸〜1尺3寸、1尺5寸、1尺7寸
種 類 桟木、紅梅香(段盛、付盛)、サツマ付盛、松風、
山吹、羊羹、白餅、紅餅、彩色餅、薯蕷(上用)
饅頭、 焼饅頭、州浜




お供物完成品の他に、ご自身で盛付けてお供えする「お供物セット」もご用意いたしております。心を込めて盛上げることで、ご先祖のご供養になるとぞんじます。

紅梅香付盛 4寸、5寸、6寸



亀屋陸奥は本願寺御用達の御供物司として、御正忌報恩講法要をはじめ各種の法要に際し、代々お供物を納めております。 本願寺の年中行事で最大の御正忌報恩講(期間:1月9日〜16日)にそなえられるお供物[御華束(おけそく)]は種類、色彩、大きさ全てにいおいて豪華で精巧なものです。 お供物は一種類が一対(「具」(ぐ)と数える)で、須彌壇に左右対称に供えられた光景は圧巻です。

お供物の材料は餅、落雁、州浜、松風、饅頭などの他に果物や乾物などが用いられます。御正忌報恩講の前日、これらの材料を箱に納め、御本山にてご確認いただきます。 これを「おふみ」といいます。

お供物の大きさはお供物を載せる「供笥」(くげ:八角形の台)を除いた高さを尺で表します。 御正忌報恩講では千盛饅頭が三尺七寸(約1m12cm)、その他のお供物が一尺七寸(約52cm)の大きさです。




本願寺の下り藤紋を象った落雁です。

■藤の丸餡入紋菓(要予約) ■五色紋菓
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