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本派本山松風調進所  亀屋陸奥(店舗外観)





■大遠忌記念
 製作パネル
親鸞聖人750回大遠忌記念製作パネル
西本願寺御影堂門の脇に巨大なアニメ「親鸞さま」の顔。 さて、このパネルは何でできているのか? ( パネルの正体
■島屋180周年
 記念・真味会展示
『京都の和菓子 花めぐり』
島屋創業180周年を記念して京都島屋1階入口"ゆとりうむ"で、 平成23年5月25日〜5月31日の期間、京銘菓・真味会が「京都の和菓子 花めぐり」と 題して、春夏秋冬の各季節に因んだ工芸菓子を展示しました。 ( 会場の様子
■『親鸞聖人750回
 大遠忌法要』前日
『親鸞聖人750回大遠忌法要』前日
大遠忌法要の前日の今日4月8日朝、亀屋陸奥は28具のお供物を本山に納めに参りました。 午後からは「東日本大震災追悼法要」と「親鸞聖人750回大遠忌法要」開始式が行われました。 ( 法要前日の様子
■『親鸞聖人の
 足跡と下京を巡る』
『親鸞聖人の足跡と下京を巡る』
親鸞聖人750回大遠忌法要を目前にした京都駅の待合せ場所「時の灯」で『親鸞聖人の足跡と下京を巡る』 と題したパネル展示が行われました(H23年2月14日〜18日)。 ( 展示の模様
■北野天満宮
  『献茶祭』
北野天満宮『献茶祭』
献茶祭は約400年前に豊臣秀吉公が北野天満宮で催した「北野大茶湯」を縁にして、 神前にて献茶の神事が行われました(H22年12月1日)。京都の和菓子店の同人会「菓匠会」は 献茶祭に協賛し、創作菓子の展示を行いました。 ( 絵馬所での展示の模様
■京都美風
  『京菓子の世界』
京都美風『京菓子の世界』
京都駅南北自由通路、インフォメーション前の一角で『京都美風』と題した イベントの一環で、『京菓子の世界』展(2010年8月23日(月)〜9月5日(日))が開催されています。 (主催:京都駅ビル) ( 展示コーナーの模様
■西本願寺と
  門前町100年の
  歩み写真展
西本願寺と門前町100年の歩み写真展
親鸞聖人750回大遠忌記念行事の一環として「西本願寺と門前町100年の歩み写真展」が 京都駅前地下街ポルタで2010年6月12日〜20日開催されています。650回、700回大遠忌 法要(50年、100年前)の様子が写真パネルで紹介されています。 ( 写真展の模様
■親鸞聖人
  降誕会
降誕会お供物
降誕会は宗祖親鸞聖人が1173(承安3)年5月21日にご誕生になられたことをお祝いする法要で、 西本願寺では5月20日・21日に法要や祝賀行事が営まれました。 ( 降誕会お供物
■親鸞聖人750回
  大遠忌法要まで
  1年をきる
750回大遠忌まで360日
平成23年4月9日から始まる親鸞聖人の750回大遠忌法要まで一年をきりました。 西本願寺・山門脇の掲示板にもあと360日(H22.4.14現在)とカウントダウン表示されています。 ( 山門脇の掲示板
■イチョウ
本願寺・御影堂前のイチョウ
本願寺・御影堂前の樹齢400年近いイチョウの木は横に枝が張り出した独特な姿で、 11月末には見事に黄色く色付きました。今はすっかり葉を落とし、春を待っています。 ( 本願寺のイチョウ)
■京名物百味会
  60周年記念
  「百味展」
京名物百味会60周年記念「百味展」
京都の料理、嗜好品、菓子の老舗71店が集い、趣向を凝らした展示を行う「百味展」が 平成21年10月28日・29日の2日間、祇園甲部歌舞練場で行われました。 ( 当店の展示コーナのご紹介)
■親鸞聖人750回
  大遠忌予修法要
お供物盛付けから「お供物ほどき」まで
親鸞聖人750回大遠忌法要が本願寺大谷本廟にて平成21年10月12日〜16日、お天気に恵まれ、恙無く執り行われまして。 亀屋陸奥のお供物は、法要の前日に明著堂・祖壇前に供えられ、14日の「盛替え」(一部のお供物を別のものに交換)、 そして法要後の「お供物ほどき」も無事すませました。 ( お供物盛付けから「お供物ほどき」まで)
■パリ万国博覧会 亀屋陸奥が西暦1900年パリ万国博覧会に菓子標本を出品し、 「銀賞」を受賞。

は、京都山科に本願寺が建立され(文明十五年、西暦1483年)、「寺中は広大無辺、荘厳ただ仏国のごとし」と言われた頃から 本願寺に仕え、供物や諸事に携わってきました。

顕如上人の時代、元亀元年(西暦1570年)に始まった織田信長と石山本願寺(大阪)の 戦い(石山合戦)では、約11年のあいだ本願寺に従い、石山開城後も本願寺と共にありました。 天正十九年(西暦1591年)に現在の地に本願寺が建立されると、亀屋陸奥も御用達の 御供物司として本願寺の寺内に移りました。

後に、江戸時代万治(西暦1660年)の頃、豊臣秀吉が聚楽第の池に浮かべて興じたという 檜造りの大きな亀(写真下右)を公家の柳原家を通じて手に入れ、正徳五年(西暦1715年) には三条大納言より陸奥の大掾の御宣旨(写真下左)を賜り、以後、双方にちなんで 亀屋陸奥と名乗るようになりました。

檜の亀と陸奥大掾の御宣旨
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